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認知行動療法 1

私の職場の一つにある職員がいる。境界性人格障害なのだが、気分のオンオフが早いのと、気分の振幅が大きいのである。職員が少なからず振り回されている。治療の一環として認知行動療法を実践していくことになる。まずは代表的認知のゆがみ・・・推論の誤りから考える。

1:全か無か思考 2:一般化のしすぎ 3:心のフィルタ- 4:マイナス思考 5:結論の飛躍 6:拡大解釈と過小評価
7:感情的決めつけ 8:すべき思考 9:レッテル貼り 10:個人化
などがある。
いろいろ考えさせられる。


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なんだかなあ・・・・・

金曜日は外勤の日である。近くの内科皮膚科クリニックに務めさせていただいている。先日足底の疣贅つまりイボの患者さんが液体窒素療法のために受診した。もうすでに複数回施行されており、患者さん、治らないと少々ご立腹である。カルテを見ると途中数回皮膚科専門医の日に受診しておられる。皮膚科だったら治りが悪いならレ-ザ-療法とか話をしてくれないかな。内科医に液体窒素で治りが悪いと言われても困るのである。

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慣れてきたといえば慣れてきた。

今は金曜日は横浜市内の某クリニックにて内科勤務をしている。皮膚科も併設されていて皮膚科の患者も診ることも多い。帯状疱疹・蕁麻疹・接触性皮膚炎など典型例は自信があるが、他院にて治療してもよくならない皮膚疾患・女性の半ば美容に近い皮膚疾患が頭痛の種だ。数をこなして慣れていくものだろう。

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韓国MERS

MERS Middle East respiratory syndrome  である。医師会を通じて対応の通知が来た。元々はヒトコブラクダの感冒ウイルスである。日本脳炎の抗体のように風土病と化している地域では抗体陽性率が高いと蔓延はしない。
ウイルス疾患は基本的に特効薬が少ない。加えて、韓国では風土病ではない・対応ができてない。となるとパンデミックを防ぐのは難しい。まあ反日のあげくに仏像を盗んだ祟りかもしれない。


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小児科研修

横須賀うわまち病院で小児科研修をしてきた。もっぱら外来研修であったが、1か月健診・通常の外来では川崎病・発疹性疾患やら多彩であった。通常の生活習慣病・骨粗しょう症治療から離れて良かった。多少は小児に度胸を持って診療できるか !
腸重積を経験したかったがこればかりは患者が来ないとしかたがない。
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柿仙人

Author:柿仙人
釣りとガーデニング・・・素人漁師と庭師のブログにようこそ!
放射能から日本を救うひまわりプロジェクト応援します。

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