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石油の支配層も常温核融合へ投資し始めた!

注水は継続していた。とか・・・東電・保安院・政府こいつら間違いなくアホだ。
さて・・・2011年インドで常温核融合の会議が開かれました。地元の新聞記事です。インドでは偏見もなく受け入れられているようです。


デカンクロニクル

DECCAN Chronicle(インドの新聞)2011年2月12日(意訳含む)

常温核融合の10年後予想

イタリア人科学者AndreaRossiとSergioFocardiにより建造された低エネルギー核反応炉(LENR)の将来性をしぶしぶ認めながら、あるアメリカの優秀な科学者はその手の核反応炉がまもなく発売されると認めた。「最初の商業低エネルギー核反応炉は目前に迫っている。10年以内に日常のものとなっているだろう。」とジョージワシントン大学のNagel教授は言った。

教授は金曜日に閉幕する6日間の凝集系核科学の議事録を総括しながらこう言っている。
「フランスに建設中の国際熱核融合炉は成功するまで40年かかるであろう。60年の研究と200億ドルの巨費が、EU・USA・日本・ロシア・韓国・インド間のジョイントベンチャーとしてフランスに建設中の熱核実験炉に費やされている。しかし世界はこの反応炉が営利産業となり家庭に電力を供給するには40年待つことになるだろう。国際熱核融合炉に比べて常温核融合すなわちLENRはたった20年の研究開発とわずか2億ドルの費用しかかけていない。これは熱核融合炉にかけた費用のたった1%である。」

Nagel教授によれば、熱核融合炉は環境に優しくもなく結局のところ安全でもない。そのプロジェクトは入力の10倍の出力を想定している。
「常温核融合のエネルギー源は微々たるものだが均等に分布している。我々は10年のうちに常温核融合の電力の商業化を期待している。」とNagel教授は述べた。

ロシア核機器研究所のGoryachev博士は述べている。「ロシアでもLENRにかなりの関心がある。面白いことに石油の権力者たちもこのプロジェクトに投資をし始めた。」

・・・・・訳ここまで

Nagel教授はLENR支持派なのだろうがイタリア人に先を越されるのがくやしいのかな?それはとにかく処分場のない日本に原発はいらない。もう懲りている。石油権力者も常温核融合に投資するようになったのだから遠慮することなくLENRへ走れ!


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